GW熱海旅行記②子連れでもたっぷり楽しめる!熱海城&トリックアート迷宮館



熱海駅前の商店街で色々と食べ歩き(熱海旅行記①)して小腹を満たした後は、熱海サンビーチまでのんびりお散歩。

前日までのお天気が嘘のようにすっきりと晴れ渡り、夏を思わせる日差しと暑さのビーチ。

そこまで人も多くなく波も穏やかでのんびり歩くのにぴったり!

(私は日差しから逃げるように、日陰を探してすぐさま避難w)


海岸沿いをロープウェイを目指してぷらっと歩くことに。

途中「あたみビール祭り」なる夫が心奪われるスポットを通り先を急ぎます。



ビーチから歩いて15分程度でロープウェイ乗り場に到着。

熱海港近くから八幡山山頂まで一気に昇る「アタミロープウェイ」は片道3分間という短い乗車時間。



あっという間に着いた山頂。

海と新緑とを眺めながら、夫はビール、私と娘はプリン休憩。(買ってきた熱海プリンを勝手に食べてみたw)


ロープウェイ降りてすぐの場所には、大人のためのテーマパークとして有名な?「熱海秘宝館」もあるけれど、子連れの我々は当然スルーw

向かったのは山頂からそのまま歩いて向かえる「熱海城」

チケット売り場でお隣のトリックアート迷宮館とセットでの入場券を購入するのがおすすめ。



混み合うと1時間待ちも当たり前ということで、熱海城に入る前にこちらへ。

「熱海トリックアート迷宮館」

人間の目の錯覚を利用して、不思議な体験を味わえるアートスポット。

家族連れのお客さんが圧倒的に多く、入場までに20分以上並びました。



平面的な絵があら不思議!スマホ越しで見る角度によってまるで本当に魚釣りをしているみたい!

娘の迫真の演技が光りますw



これもまるでドアを開けているように見えますよね!?

猫ちゃんこんにちは〜!



お猿と仲良くなる娘w

とまぁこういったトリックアートが20ヶ所以上展示してあり、皆あちらこちらでパシャパシャ撮影。

思ったより十分に館内で楽しんだ後はすぐ隣の熱海城へ移動。



昔行ったであろう「熱海城」、全く記憶がなかったのでせいぜい展望スペースがあるくらいかなと思ったけれど、予想以上に城内の施設が充実!

まず入口すぐの1Fには武家文化資料館が入っていて、鎧や日本刀などが飾られています。



バルコニー部分にある足湯スポット!

海抜120mの無料ジェット足湯、初島・伊豆半島、晴れた日には伊豆大島見渡すことも出来ます。



他にも各階に資料館や浮世絵展、衣装を着て楽しめる江戸の体験コーナーなどもあるようでした。

(我々は足湯や天守閣展望台で景色を眺めた後は地下のゲームコーナーへ直行し、ほぼ途中階はよく見ておらずw)

貝で作られたお神輿なんかも飾られてました。


展望台からの眺めは本当に絶景!

気持ち良い風と景色に心が洗われました!



清々しい気持ちになったのも束の間、すぐに娘の要望に負け地下のゲームコーナーへ。

な、なんとこちらの施設、ゲームが全て無料というゲーセン好きには夢のような場所。

古いゲームばかりかと思いきや、ルイージマンションやマリオカート(十分古いのかなw?)とかもあったり対戦型やスポーツ系など種類も豊富!



ゲーセン好きな我が家だけど、主にやるのはお菓子をすくう系のばかりやっているので流石にそのタイプはなく、娘はキッズスペースに興奮!

スペースはそこまで広くないとはいえ、ボールプールやミニ滑り台、いくつか遊具もあって小さい子がいらっしゃる方には放し飼いスペースはかなり嬉しいはず。



この時は小さい子がほぼおらず、娘は貸切状態で遊びまくり。

1人汗だくになりながら飛んだり跳ねたり楽しんでいましたw


予想以上の熱海城の充実ぶりに驚きつつ、まだまだキッズスペースで遊びたいという娘を何とか説得して、この日のお宿にチェックインすべく向かうこと〜

続いては熱海旅行記③お宿編です。

■熱海旅行記①食べ歩き編はこちら

■熱海旅行記④海上釣り堀&眺望イタリアンランチ編はこちら


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ABOUTこの記事をかいた人

とにかく美味しいものを食べてるときが一番幸せ!な生粋の食いしん坊です。 食べるのはもちろん、料理やパン・お菓子作りも好きです。 育児中なので、赤ちゃん連れや子供連れでも行けるお店もこれから開拓していきたいです。 ゆるゆるっと「食」日記を続けていければと思っています。