秋の味覚を満喫!自家製栗の渋皮煮がポイント「モンブラン」

 

娘に皮剥きを手伝ってもらいながら初めて作った栗の渋皮煮🌰

一部に崩れちゃったり、もう少し改良点はあるものの、初めての割にはなかなかの出来❣️

このまま食べてももちろん良いけれど、せっかくだからこれを使ってお菓子でも作りたいと思い・・・



栗を使ったお菓子の定番モンブランを作ることに!

タルト生地にも惹かれつつ、今回はボトムはダックワーズ生地に。

 

【材料】6個分

(ダックワーズ生地)

・卵白・・・40g

・グラニュー糖・・・12g

・アーモンドプードル・・・28g

・粉糖・・・20g

・薄力粉・・・12g


( クリーム)

・生クリーム(乳脂肪45%)・・・100g


(マロンクリーム)

・マロンペースト(SABATON)・・・150g

・無塩バター・・・10g

・生クリーム(乳脂肪45%)・・・35g

(好みでラム酒やブランデーなど入れても良い)

 

(マロンの芯(渋皮煮包み用)

・マロンクリーム(SABATON)・・・90g

・栗の渋皮煮(半割り)・・・3個

 

(飾り)

・栗の渋皮煮(半割り)・・・3個

 

【作り方】

(ダックワーズ生地)

1.卵白にグラニュー糖を3回に分けて加えツノが立つまで泡立てる。


2.残りの材料をふるい、泡だてた1へ加えさっくりと混ぜる。


3.丸口金を入れた絞り袋に生地を入れ、直径10cm程度に渦巻き状に絞り、上から粉糖を2回に分けてふる。


4.190℃に予熱したオーブンで約12分焼成する。



(マロンの芯(中に入れる用))

1.マロンペーストを柔らかくし、半割にした渋皮煮を円錐状に包む。



(マロンクリーム)

1.マロンペーストに、柔らかくしたバターと7分立てにした生クリームを加え混ぜる。



(組み立て)

1.ダックワーズ生地の上にマロンの芯を置き、山型に泡だてた生クリームを塗る。冷蔵庫に入れてしっかりと冷やし固める。


2.マロンクリームをモンブラン用口金に入れ、1の周りに絞りなかない粉糖を上からかけ、一番上に渋皮煮の半割りをのせて完成!

(ケーキピックやハーブなどをのせるのも良い)

今回口金が目詰まりしてしまい、クリームもちょっと足りなかったりで見ての通りのひどい絞りに💦

モンブランは一度絞るとやり直しがきかないので、今回はこれで諦めました😅

 


ボトムをダックワーズ生地にしたからか重たくなり過ぎず、クリームと渋皮煮で栗の美味しさをたっぷりと満喫出来てめちゃめちゃ美味しい〜😍

娘も食べるので今回はラム酒などは入れなかったけれど、洋酒を入れるのもより本格的な味わいになり良いかも!

 

美味しくって一気に2個ぺろり!食欲の秋ですな〜😜

 


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ABOUTこの記事をかいた人

とにかく美味しいものを食べてるときが一番幸せ!な生粋の食いしん坊です。 食べるのはもちろん、料理やパン・お菓子作りも好きです。 育児中なので、赤ちゃん連れや子供連れでも行けるお店もこれから開拓していきたいです。 ゆるゆるっと「食」日記を続けていければと思っています。