ほっくり秋スイーツを手作りで楽しむ「栗の渋皮煮」&「かぼちゃのソフトクッキー」





小布施の立派な栗が届いたので、今季2度目の渋皮煮作りをすることに。

そのまま蒸して食べたり、栗ごはんにすることも考えたけど、これは丁寧に下処理して渋皮煮にしたい!と妙にやる気が出てしまったw





鬼皮を剥いてから4回ほど煮こぼしては、途中渋皮処理も施して。

出来上がる頃にはたまらなく愛着が湧いてしまう!



仕上がった渋皮煮と、裏漉ししたかぼちゃペーストを生地に練り込んだかぼちゃのソフトクッキーを焼いて早速おやつにいただきました!

ほっくり栗自体の美味しさをちゃんと感じる仕上がりで、煮え具合も我ながら抜群の出来!



かぼちゃクッキーはソフトな焼き上がりで、これまた練り込んだかぼちゃそのものが甘かったので、自然な甘みが生きていて後を引く美味しさ!

娘はこのクッキーが特にお気に召したようで、この量ほとんどを1人で平げちゃいましたw

自分の備忘録として配合をメモ。

【材料】約40〜45枚分

・無塩バター・・・100g

・粉糖・・・100g

・全卵・・・30g

・かぼちゃペースト・・・100g

・アーモンドパウダー・・・20g

・薄力粉・・・120g



※型抜きなどするにはかなり柔らかい生地なので、棒状にまとめて冷凍してからアイスボックスクッキーとして焼成するのがおすすめ!



栗とかぼちゃ、2つの秋の味覚を楽しめた満足おやつタイムとなりました😋

沢山作った栗の渋皮煮、これを使ってどんなお菓子やパンなどにするのか楽しみです♪



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ABOUTこの記事をかいた人

とにかく美味しいものを食べてるときが一番幸せ!な生粋の食いしん坊です。 食べるのはもちろん、料理やパン・お菓子作りも好きです。 育児中なので、赤ちゃん連れや子供連れでも行けるお店もこれから開拓していきたいです。 ゆるゆるっと「食」日記を続けていければと思っています。