繊細で丁寧なケーキを堪能できる正統派フランス菓子店「Patisserie LA VIE DOUCE(ラ・ヴィ・ドゥース)」



四谷三丁目へスリランカ料理を食べに行った週末、帰りがけに寄ろうと狙いを定めていたこちら。

「Patisserie LA VIE DOUCE(ラ・ヴィ・ドゥース)」

洋菓子の世界大会で数々の賞を受賞した堀江新シェフのパティスリー。

以前こちらへ訪れたのはかれこれ10年以上前だったか・・・




5月だというのに暑さ厳しい週末の14時近く、店内にはお客さんの姿はなく、明るくクラシカルな雰囲気。

ショーケース内にはずらりと魅惑的なケーキの数々。

店員さんに相談しながら、持ち帰り用のケーキを厳選。

店内のカフェスペースでいただける、かき氷がちょっと気になったり。




正統派のフランス焼き菓子もずらり。

派手さはないけれど、貰ったら絶対嬉しいギフトにぴったりな詰め合わせ。




これからの時期売れ行きはどうなんだろうと勝手な心配をしてしまうショコラ。

ショーケース上に飾られた型の数々も素敵!




店内奥にはイートインスペースも。

本当ならこちらで即いただくのがベストだけれど、スリランカカレーでお腹がぽんぽこりんだったもので、今回はテイクアウトに。



帰りがけにお店の方が、娘っ子用にとサービスでくださったクッキー。

私が味を確かめる間もなく、すぐに娘っ子がパクパク。




帰ってから旦那くんと娘っ子がお昼寝している隙に、束の間の1人スイーツタイム♡

まず旦那くんはほぼ食べないであろうことを考慮して、悩んだ挙句持ち帰ってきたのはこちら。




ケーキはこの3種。

店員さんのおすすめと、定番品、スペシャリテを。




「四谷シュー @248(税込)」

コロンと小ぶりなクッキーシュー。




(カット断面)

底はパイ生地、表面はクッキー生地で覆われ、食感の違いを楽しめる。

中にはとろ〜り滑らかな口当たりのディプロマットクリームがたっぷり。




「フレジェ @464(税込)」

人気商品だという定番の苺のショートケーキ。




(カット断面)

御養卵を使ったスポンジ生地は驚くほどの口溶けの良さ!

ミルキーなクリームと共に口に入れた途端サーっと消えて無くなる。




「ラ・ヴィ・バッカス @486(税込)」

こちらのスペシャリテであるフランスのコンクールで優勝した際のチョコレートケーキ。




(カット断面)

ボトムはサクサクとしたタルト生地、ミルクチョコレートのムースにオレンジコンフィが絶妙なアクセントとなり爽やかな後味。




マカロン&焼き菓子

「ガレット @237(税込)」「フィナンシェ @205(税込)」「ココロン(木苺) @162(税込)」「ココロン(ピスタチオ) @162(税込)」

ガレットとフィナンシェはしっかりとバターの風味を感じる。

ココロンという名のマカロンは珍しい楕円型。

ピスタチオの方がサクっふかっネチっと、私好みの食感でフィリングの味もナッティーでたまらん。



しばらくぶりのこちらのケーキ。

丁寧な造りと繊細さを感じさせる王道フランス菓子のお店の実力を感じました。

今度は季節もののケーキや、その場でしか味わえないかき氷もぜひ食べてみたいところ。




◆「Patisserie LA VIE DOUCE(ラ・ヴィ・ドゥース)」

・HP:http://www.laviedouce.jp

・食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13004306/

・住所:東京都新宿区愛住町23-14 べルックス新宿ビル1F

 (最寄駅:都営新宿線「曙橋駅」徒歩3分、東京地下鉄丸ノ内線「四谷三丁目駅」徒歩5分)

・電話番号:03-5368-1160

・営業時間:10:00~19:00

・定休日:月曜日 ※不定休有り

・席数:8席



パティスリー ラ ヴィ ドゥースケーキ / 曙橋駅四谷三丁目駅若松河田駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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ABOUTこの記事をかいた人

とにかく美味しいものを食べてるときが一番幸せ!な食いしん坊女子(?)です。 食べるのはもちろん、上手ではないですが料理やパン・お菓子作りも研究中です。 育児中なので、赤ちゃん連れや子供連れでも行けるお店もこれから開拓していきたいです。 ゆるゆるっと「食」日記を続けていければと思っています。