食パン激戦区に新星登場!水にとことんこだわった高級食パン専門店オープン「銀座に志かわ」

 

最近続々とオープンしている高級食パンをウリにしている店。

数年前から食パンブームはきていた気はするけれど、近頃はその人気が更に過熱してきた印象。

そんな中また新たに、先週9月13日銀座一丁目に食パン専門店がオープン。

 

「銀座に志かわ」

京橋公園のすぐ裏手にあり、オープン当日や週末は買い求める人々で行列が出来たようですでに話題のよう。

平日の昼前、公園で娘っ子をたっぷり遊ばせた後にふらりと立ち寄ってみるとお客さんの姿はゼロ。

販売している商品は食パン1種類のみなので迷うことなく注文。

ちょうどタイミングが良かったのか1本のみ残っていたので無事にゲット!

(1人食パン2本まで購入可能)

 

 

焼成後時間があまり経っていないようで、完全に封はしない状態で持ち帰り。

 

 

同封されていたパンフレットを見ると、「ワインとチーズにも、きんぴらごぼうにもよく合う食パンです」と書いてある。

 

 

商品名にもしているくらいだから、水にとことんこだわった食パンらしい。

というのも浄水器を製造する会社と、三重で人気のベーカリーを運営する会社などが出資する食パン専門店なのでパンの原料となる水には並々ならぬこだわりが込められているよう。

 

 

せっかくなので持ち帰ってすぐにいただいてみることに。

「水にこだわる高級食パン @864(税込)」

2斤サイズの食パンはそれなりに重量感たっぷり。

焼き色はやや薄めな感じ。

 

 

ナイフを入れるとめの細やかな綺麗で真っ白な生地がお目見え。

焼きたてのパンって本当に幸せな香り〜

 

 

同封されていた「美味しく食べる作法」にも記載されているように、まずは焼かずに何も付けずそのままぱくり!

口に入れてまずそのしっとりとした食感と滑らかな口溶けに驚かされる。

風味や食感に強い主張があるわけではないんだけれど、噛みしめると感じるじんわりと優しい甘みと上品な口当たりに気が付けばあっという間にぺろりと平らげてしまっていた・・・

 

 

パンに使われている仕込み水は、素材のエキスを引き出し味わい深く仕上げるというアルカリイオン水。

この特徴的な口溶けを生み出しているのはアルカリイオン水の成せる技なのか。

 

 

翌日は違った楽しみ方をしたいなとトーストで。

サクリと歯切れ良く、口の中でもたつかない口溶けの良さは健在。

もちもち食感のパンも好きだけれど、こういう食感の方が合わせる食材の良さを引き立てるかも。

 

 

毎日食べるにはやや高級だけれど、時々ご褒美的な朝食にいただきたいな。

益々激化する食パンブーム、シンプルな食品だけにいかに他と差別化をはかり固定客を掴めるのか難しいところですね。

 

 

 

◆「銀座に志かわ」

・HP:http://ginza-nishikawa.co.jp

・住所:東京都中央区銀座1丁目27-12 キャビネットビル

(最寄駅:都営浅草線「宝町駅」A1出口 徒歩4分、東京メトロ有楽町線「新富町駅」2番出口 徒歩4分、東京メトロ銀座線「京橋駅」2番出口 徒歩6分、東京メトロ日比谷線・JR京葉線「八丁堀駅」A2出口 徒歩7分)

・電話番号:03-6263-2400

・営業時間:10:00-18:00(売り切れ次第終了) ※予約(取り置き)は電話にて可能。

 

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