フランス匠の技を受け継ぐクロワッサン「JEAN FRANCOIS(ジャン・フランソワ) 東京ミッドタウン日比谷」

 

オープンして2週間経つこちらへ再びふらっと立ち寄り。

「東京ミッドタウン日比谷」

(前回訪問記事→

この日は買えるかなと地下の焼きたてカスタードアップルパイの店「RINGO」へ行ってみるも、平日ながら相変わらずの大行列で買うのを断念。

翌朝用のパンを買って帰ることに。

B1Fにはベーカリーが2店舗入っており今回はこちらへ。

 

「JEAN FRANCOIS(ジャン・フランソワ) 東京ミッドタウン日比谷」

MOF(フランス最優秀料理人賞)受賞シェフ「ジャン・フランソワ ルメルシエ」がプロデュースするカフェ&ベーカリーで、都内を中心に5店鋪展開。

銀座には他にGINZASIXにも店舗あり。

ディナータイムにはパンに合わせたメニューも提供しており、パン飲みが出来るんだとか。

 

 

しっかりと焼き込まれた美味しそうなパンの数々。

ハード系や人気のクロワッサンもどっさり。

 

 

惣菜パンや冷蔵ケースにはサンドイッチなどのパンも。

店内のイートインスペースは1人で気軽に寛ぐのにぴったり。

 

 

以前TVで見て存在は知っていたものの最近のレジシステムに感動!

パンをトレーに乗せたまま一瞬のうちに種類と値段がレジに反映。

レジに人の手で一点、一点打ち込まなくていいなんて!

 

 

お客さん側もこうして内容、値段を画面で確認出来るので安心。

便利な世の中になったもんだとお会計しながら1人感心してしまったw

 

 

今回はこちらをお持ち帰り。

ハード系のパンはお高めだったので今回は少なめ。

娘っ子も食べられそうな物もいくつかゲット。

 

 

「クロワッサン・フランソワ @226(税込)」

形が特徴的な人気No.1のマストバイ商品。

 

 

(カット断面)

周りパリパリ中はしっとり。

発酵バターの風味が瞬時に口の中いっぱいに広がり幸せ。

 

 

「カヌレ @216(税込)」

クラシックなこちらもあるとついついためしてみたくなる。

 

 

(カット断面)

自分的好みな周りかりっ、むちっ、中とろりの食感だったけれど、いかんせん焼きが強過ぎるせいか焦げた苦味が口に残り残念。

 

 

「パン サレ @172(税込)」

一時期あちらこちらで見かけた塩バターパン。

 

 

(カット断面)

生地自体はシンプル、溶け出たバターで底部分がカリカリとしていて表面の岩塩やバターの旨味が染みて美味しい。娘っ子も半分ぺろり。

 

 

「オリヴィエ @367(税込)」

大好きなオリーブのハード系パンとなれば買わずにはいられない。

 

 

(カット断面)

細かく刻んだオリーブとアンチョビを合わせたペーストを挟んで焼き上げた一品。

オリーブを丸ごと混ぜ込んだタイプの方が好きなので想像したものとは違ったけれど、これはこれでお酒と合いそうでイケる。

 

 

「マンダリン・オレ @302(税込)」

爽やかな甘さを期待して菓子パンも一つ。

 

 

(カット断面)

マーマレードジャムの上に散らしたパールシュガーがアクセント。

 

 

パンを買い終わった後は、ミッドタウン向かいのウェンディーズでソフトクリームとポテトを買い、外のベンチで娘っ子とジャンクなおやつタイムw

ミッドタウン前にはベンチがいくつかあって、走る電車も少し見れたり、ゴジラ像も眺められ休憩スポットとしてなかなか良い。

お金もかからないしねw

 

 

 

◆「JEAN FRANCOIS(ジャン・フランソワ) 東京ミッドタウン日比谷」

・HP:https://www.create-restaurants.co.jp/sp/brand/index.php?controller=FrontSPCrSearch&action=brand&brand=6

・食べログ:https://s.tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13219830/

・住所:東京都千代田区有楽町1-1-3 東京ミッドタウン日比谷 B1F

 (最寄駅:東京メトロ日比谷線「日比谷」駅、千代田線「日比谷」駅より直結)

・電話番号:03-5157-0270

・営業時間:9:00〜23:00

・定休日:不定休(東京ミッドタウン日比谷に準ずる)

 

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