浅草土産の定番人気和菓子でほっこりタイム♫「亀十」&「舟和 本店」

 

浜離宮からの隅田川クルーズで降り立った浅草(→前回記事)では、人が多く買うのを断念した人気のどら焼きと定番の芋ようかん。

何と、母親がわざわざ浅草で買ってきて差し入れしてくれました〜!

「亀十」のどら焼きと、「舟和」の芋ようかん。

 

 

包みの中身はこちら。

名物の大きなどら焼き2種と、箱に綺麗に収まった芋ようかん、とっても美味しそう〜!

 

 

「亀十」

「うさぎや」「草月」と並び東京三大どら焼きの一つとも言われる名店。

平日でも並ばないと買えない大人気のどら焼きは黒あん、白あんの2種。

賞味期限は3日間。

 

 

「どら焼き(黒あん) @360(税込)」

直径10cmほどのボリューミーな大きさで、一般的な滑らかな焼き色の生地とは異なり特徴のあるその見た目。

 

 

こうやってお皿に出してみると、まるでパンケーキ!

手に持った感触もふわふわ〜

 

 

卵を感じさせる黄色味の強い生地の中央部分には、粒あんがこんもりと。

 

 

かなり久々に食べたけど、やっぱり美味しい〜!

ふわっとしているのにしっとり感もある生地は、喉に詰まる感じもなく本当にパンケーキみたい。

生地が甘さ控えめな分、粒あんは甘さもしっかりあって滑らか。

 

 

「どら焼き(白あん) @360(税込)」

生地は黒あんと同じ。

 

 

生地の焦げた部分が独特な風味を醸し出しているのかも。

生地に対して量は控えめながら、存在感の強いあんは粒感も残りながら瑞々しい。

これまたぺろっと食べちゃった。

 

 

「舟和 本店」

創業明治35年の浅草を代表する和菓子の老舗。

芋ようかんやあんこ玉を始め、みつ豆を初めて喫茶店で提供した元祖としても有名。

「芋ようかん(5本詰) @648(税込)」

デパ地下で見かけるとついつい買ってしまう大好物。

芋本来の色が活きたシンプルで清い姿。

5本詰から24本詰まで販売中。

 

 

着色料・保存料・香料は一切使わず、甘藷と砂糖、少量の食塩で造りあげているというこだわり。

 

 

何度食べても飽きることのない安定の美味しさ。

素朴なお芋の味が和む一品。

オーブンで軽く焼いて、焼き芋のようにして食べるのもオススメとか(試す前に全部食べちゃったw)

余計な物が入っていないので娘っ子にも安心してあげてみたところ、普通のさつま芋だとほとんど食べないのにこちらはパクパク。

 

「どら焼き」も「芋ようかん」どちらも浅草土産として喜ばれること間違いなしですね。

浅草散策で心残りだった2品を食べられたこと、母親に感謝、感謝です!

 

 

 

◆「亀十」

・食べログ:https://s.tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13003655/

・住所:東京都台東区雷門2-18-11

 (最寄り駅:都営浅草線「浅草駅」A4出口から徒歩3分、東京メトロ銀座線「浅草駅」2番出口から徒歩1分)

・電話番号:03-3841-2210

・営業時間:10:00〜20:30

・定休日:不定休

 

 

◆「舟和 本店」

・HP:http://funawa.jp

・食べログ:https://s.tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13003683/

・住所:東京都台東区浅草1-22-10

 (最寄り駅:都営浅草線「浅草駅」下車 徒歩8分)

・電話番号:03-3842-2781

・営業時間:

●本店売店

[月~金] 10:00~19:00、[土] 9:30~20:00、[日・祝] 9:30~19:30

●本店喫茶
[月~金] 10:30~19:00(L.O.18:30)、[土] 10:00~20:00(L.O.19:30)、[日・祝] 10:00~19:30(L.O.19:00)

・定休日:無休

 

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