文豪も愛した中華の名店で赤ちゃん連れランチ「純廣東料理 慶楽」

 

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

気付けば、年が明けてもう1週間も経っていたという。。。

昨年内にアップ出来ていない溜まった記事を書き上げたかったけれど、正月休み中はバタバタと色々な事があり、なかなかそうもいかず・・・。

 

昨年は娘を出産したこともあり、例年以上にあっという間の一年でした。

今年は、のんびりペースながら子連れも可能なお店など新たなジャンルも開拓しつつ、美味しい情報を色々とお届け出来ればと思っていますので、気長にお付き合いいただければ嬉しく思います。

拙い内容の当ブログをご覧下さっている皆さま、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

さてさて、振り返ること年の瀬押し迫るクリスマスイブのお昼時。

クリスマス感ゼロですが、風邪気味の旦那くんが中華粥を食べたいということで向かったのがこちら。

作家池波正太郎も通ったという昭和25年創業の老舗広東料理店

「純廣東料理 慶楽」

有楽町のJR高架に面した、赤いタイル張りの外観が目印。

事前に電話で赤ちゃん連れが可能か確認すると、ベビーカーでの入店OKとのこと。

決して席の間隔は広くはないけれど、店内奥の席にベビーカーごと案内してもらえました。

 

【おすすめランチメニュー】

土曜日もランチメニューが注文出来ます。

確か「牛腩飯」は牛バラご飯、「大肉飯」は角煮ご飯だったかな?

 

 

通常メニューから粥類

珍しく胃腸が本調子でない旦那くんはお粥をご所望。

他の一品料理のオーダーも可能。

 

 

「牛肉粥 @980」

揚げパンの「油条」とパクチーが乗った見た目シンプルなお粥。

牛肉の姿は外からは確認出来ず。

 

 

中からはごろっと大きく柔らかい牛肉が。

味付けは決して濃くはないけれど、しっかりと中華出汁の旨みが広がり物足りなさはなし。

喉通りも良く、胃腸に優しく染み渡ります。

 

 

店員さんにおすすめメニューの中から特に人気ある品を聞いて、私は色々楽しめるこちらに。

「炒飯ランチ @1,230」

炒飯+副菜2品、スープ、胡麻団子のセット。

 

 

ごろっとした焼豚が入った炒飯は、パラパラっとした炒め具合で良いお味。

 

 

副菜は、牛肉と青菜の炒めとあんかけ卵焼き。

牛肉のふにゃっとした食感がちょっと苦手だけど、オイスターソースのコクが活きた食が進む味付け。

火がしっかりと入った卵焼きは、まぁ普通かな。

 

 

一緒についてくる卵スープ。

ふわっと優しいスープは、冷えた体にありがたい。

 

 

 

食後に出てくる一口デザートは、揚げたての胡麻団子。

ごまのプチプチとお団子のもちもち感が良い感じ。

熱々のあんこであやうく舌をやけどするとこでしたw

 

 

後から知ったことだけど、こちらは「上湯炒飯(スープ炒飯)」や「炒麺(焼きそば)」が有名みたいですね。

今回食べたメニューはさほど特別な美味しさは感じられなかったけど、ぜひ次回はそれを食べて文豪の愛した味を確認してみたいな。

 

 

 

◆「純廣東料理 慶楽」

・HP:http://yurakucho-keiraku.jp/82BDEF68-D8ED-4561-A5BF-7216461D5143.html

・食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13002730/

・ぐるなび:https://r.gnavi.co.jp/8ns84mag0000/

・住所:東京都千代田区有楽町1-2-8

・電話番号:03-3580-0290

・営業時間:11:30~21:45(ランチは17:00まで)

・定休日:日曜日

 

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