東京駅ナカで素材にこだわった本格石窯パン!「ブーランジェリー ラ・テール 東京駅京葉ストリート店」

 

出張帰りの旦那くんが東京駅で、パンとケーキのお土産を買ってきてくれました。

まずはパンから。

 

「ブーランジェリー ラ・テール 東京駅京葉ストリート店 」

世田谷区三宿に本店を構え都内に6店舗を展開。

「大地のパン」として素材にこだわりフランス石窯で焼き上げるパンが人気のお店。

東京駅京葉ストリート内のお店で、次の日の朝食用に4品お持ち帰り。

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旦那くんが好きな揚げ物系2品と、私が好きなハード系2品の組み合わせ。

本当は当日に食べれば良かったのだけれど、夕飯時でもあったので翌日軽くリベイクしていただきました。

 

 

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「無添加ベーコンエピ @250」

フランスパン生地はむっちりひきがあり噛み応えたっぷり。

ベーコンに塩味があまりないので、味にインパクトがなくて残念

 

 

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「2色のオリーブ入りチャバッタ @250」

オリーブ好きなもんで、オリーブの実がごろごろと入っているというだけでハイ、合格!

グリーンとブラック2種のオリーブの実が惜しげもなく入っていて、こちらは良い塩加減。

歯切れ良い食感の生地との相性も抜群。

 

 

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「ひよこ豆カレーパン @180」

周りにコーンフレークをまとった、こんがりきつね色のカレーパン。

有機栽培のひよこ豆入りカレーフィリングにこだわりあり。

 

 

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やはり翌日食べたのが良くなかったのか、コーンフレークのサクサク感が損なわれ油っぽさが際立ってしまう結果に。

北海道産国産牛や野菜をコトコト煮込んで作ったという自家製カレーが、スパイシーで美味しかっただけにベストな状態で食べたかった・・・。

 

 

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「ビーフシチューパン @270」

じっくり煮込んだビーフシチューをドーナツ生地で揚げた一品。

 

 

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リベイクした生地は周りサクサク、中はもちもちふっくらしていて美味。

ビーフシチューの味よりも生地の主張が勝っていたので、何の揚げパンを食べているのかよくわからなかったかな。

 

 

今回は翌日に食べたので、やはり揚げ物系は当日食べるのがベストだなと実感。

HPを見ると小麦粉にこだわった9種類の食パンや、スペシャリテであり本店と渋谷店で週末限定で販売される「ビオロジック(有機)のパン」がすごく気になったので、ぜひ今度食べてみたいな。

 

 

 

◆「ブーランジェリー ラ・テール 東京駅京葉ストリート店 」

・HP:http://www.laterre.com/boulangerie/

・食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13144457/

・住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内1F京葉ストリート内

・電話番号:03-3218-8017

・営業時間:7:00-22:00、カフェL.O.:21:30

・定休日:無休

 

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ABOUTこの記事をかいた人

とにかく美味しいものを食べてるときが一番幸せ!な生粋の食いしん坊です。 食べるのはもちろん、料理やパン・お菓子作りも好きです。 育児中なので、赤ちゃん連れや子供連れでも行けるお店もこれから開拓していきたいです。 ゆるゆるっと「食」日記を続けていければと思っています。